自律神経失調症,症状には様々な症状があります。自律神経失調症の症状チェックや原因など、自律神経失調症の専門サイトです


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自律神経失調症と体質(自律神経失調症症状)

自律神経失調症の原因の一つに体質があります

自律神経失調症になりやすい体質とは、自律神経がアンバランスになりやすい方になります。

自律神経失調症になりやすい体質一覧

※自律神経が敏感で、アンバランスになりやすい体質です。

アレルギー体質

虚弱体質

思春期にめまい、たちくらみを起こしていた方

低血圧の方

月経不順の方

冷え性の方

疲れやすい方

食べても太らない方

赤ちゃんの時に嘔吐や下痢が多かった方

体質は遺伝的なものなので、両親のいずれかがこのような体質を持っていたり、実際に自律神経失調状態であれば、子どもに遺伝する可能性が大きいと考えられます。このような体質の方は、わずかな刺激に反応してしまい自律神経のバランスをくずしてしまいやすい特徴をもっています。また、体質が原因で起きる自律神経失調症は特定の原因もなく起きる自律神経失調症で【本態性型自律神経失調症】といいます。

精神性発汗

精神性発汗とは、緊張することにより手のひらが汗ばむ症状です。
手のひらと足の裏にかく汗は、普通の汗と違い精神性発汗と呼ばれています。
ふつうの汗は、暑いときに体温調節のためにかきますが、精神性発汗は、暑さ寒さに関係なく、交感神経が緊張したときにかく汗になります。
普段から手に汗をかきやすい人は、交感神経が緊張しやすい人です。

本態性型自律神経失調症

自律神経失調症の多くは精神的なものがかかわっているといわれますが、このタイプの自律神経失調症は精神的なストレスとは無関係に起こるといわれています。
精神症状はあまりみられず、ほとんどは身体症状に限られており、自律神経調整薬で治るといわれています。

自分の体質を知れば、予防することが可能に

体質を変えるのは困難ですが、どのような状況で体調が悪くなるかが分かっていれば、体質による障害を防ぐことができますので、自分の体質を知っておくことは重要です。

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