夜更かしなどにより、生活のリズムが崩れることにより、自律神経の働きが狂ってしまい体調を崩しやすくなってしまいます


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生活リズムからくる(自律神経失調症症状)

体内時計を無視した生活は体の不調を招く

睡眠
自律神経失調症は現代の文明病ともいわれますが、その背景には、現代人の生活リズムの乱れがあげられます。
人類は、かつて日の出とともに起き、日没とともに眠る生活が当たり前でしたが、24時間営業や、電気、インターネットなどの普及により夜型の生活をする方が多くなりました。そのために、体内時計がくるってしまう方が多い問題があります。体内時計は、血圧や体温、ホルモン分泌に関係をしています。この体内時計が昼間はからだの活動にふさわしいように交感神経が働き、夜は休息にふさわしいように副交感神経が働くようにセットされています。しかしながら、夜ふかしを繰り返していたりすると、体内時計がくるってしまい、交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切りかわらなくなってしまいます。たとえば海外旅行に行ったときに経験する時差ぼけのような状態です。このように、体内時計が狂ってしまう事により、自律神経の働きが阻害されてしまい、自律神経失調症へとつながっていきます。

夜更かしと自律神経

夜ふかしも、1日や2日なら自律神経に影響を及ぼすことは少ないですが、日常的な生活習慣になってしまうと、自律神経のバランスをくずしてしまいます。
また、十分な睡眠時間がとれていないのも、体に悪影響を与えてしまいます。

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