自律神経失調症の症状のひとつ、神経性不眠症の原因や症状について


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神経症性不眠症(自律神経失調症症状)

神経症性不眠症とは、ストレスが原因で自律神経を失調させてしまう事により睡眠のリズムが変調となってしまい現れる不眠の症状

不眠状態が続けば、日中眠くて仕方がない、心身ともに疲れやすいなど、日常生活や仕事上にも支障をきたすことになり、かなり深刻なケースも少なくありません。これは、夜になると眠くなり、一定時間ぐっすりと眠って朝になると自然に目が覚めるという、活動と睡眠のリズムが狂った状態といえます。つまり、そのリズムの調整に重要な働きをしている自律神経の失調状態とも考えられます。

自律神経と不眠症

目覚まし時計

自律神経のバランスがくずれると、夜寝ようとしても、体が眠るのに適した状態に切り替わらなくなってしまうことがあります。
交感神経から副交感神経への切り替えがうまくいかず、交感神経が緊張した状態が続いているわけです。
こういうときは手足がほてる、寝汗をかくという症状も見られます。また、朝だるい、微熱があるという症状もよく見られます。自律神経の体温調節機能と睡眠には密接な関係があるのです。このような症状を引き起こす要因の一つと考えられるのが精神的ストレスです。
様々な心配事や不安があり精神的に緊張した状態が続くなど、ストレス状況が自律神経を失調させてしまい、その影響が活動と睡眠のリズムの変調となって現れ不眠症となります。

神経性不眠症対策について

神経性不眠症の対策には、規則正しい生活を送ることが大切になります。当然ながら、夜型の生活を続けている場合にも自律神経の切り替わりのリズムがくずれて睡眠障害に陥りやすくなります。からだに合った枕や寝具、アロマテラピーなど快眠グッツなどを効果的に使用するのも効果的です。

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