カウンセリングの効果と自律神経失調症について


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カウンセリング(自律神経失調症治療法)

心理療法の基本がカウンセリングです。心の奥の抑圧された問題に気がづく事が目的です

心身症タイプや神経症タイプの自律神経失調症になりやすい人は、感情を押し殺してしまって表に出すことが下手な人が多く、このような方は、抑圧された感情が心の底に積み重なり、この積み重なった感情が心身症や神経症という形になり現れます。

カウンセリングの効果について

心の奥の抑圧された問題に気がつく事ができる

悩みを聞いてもらう事により、患者さんの気持ちが軽くなる

カウンセラーは患者さんと対話をしながら、抑圧している無意識の感情を自覚できるように、言葉でありのまま表現できるようにサポートします。心の底に積み重なっている問題の核心に気づくことにより、病気の治療につながっていきます。

カウンセラーの役割と問題解決

カウンセリングは人生相談ではないため、教授したり指示する事はありません
カウンセリング
カウンセラーの役割は、あくまで手助けです。当然ながら病気を起こすもとになっている問題点に気づき、それを解決していくのは患者さん自身になります。
患者さんはカウンセラーに自分の悩みを打ち明けるうちに、自分が心の奥底にかかえている問題や、自分がなぜ自律神経失調症になったかに気づきます。
すると、いままでとは違った見方ができたり、新しい解決法が見つかって、病気に立ち向かうことができるよいうになります。
これまで目をそむけてきた自分の心の奥底を正直に見つめることはつらい作業であり、自分一人ではなかなか難しいと思いますが、それを助けてくれるのが、カウンセラーになります。

カウンセラーとの信頼関係と治療効果

カウンセリングで大切なのがカウンセラーとの信頼関係です。カウンセリングでは、個人的な秘密や、かなりプライベートな内容まで話しをする事になります。そのため初めて会うカウンセラーの方にすべてを話しても大丈夫なのかと不安に思う事もあるかと思います。当然、カウンセラー人間ですから、お互い相性があります。何度か話をした上でしっくりこない時はカウンセラーを変えるのも仕方がないと思います。当然、信頼できるカウンセラーに出会うことが出来ればカウンセリング効果も上がります。

※カウンセラーには守秘義務があります。そのため個人的な事情が外にもれる心配はありません。

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